台北日本人学校日記
【メディアセンター】R7後期中学部図書委員会主催「名言みくじ」
1月19日(月)~23日(金)の昼休みに中学部図書委員主催の「名言みくじ」がありました。この期間にメディアセンターに来た中学部生徒に図書委員お手製の「名言しおり」をプレゼントしました。累計60名の生徒にしおりをプレゼントしました。
「大切なものを守るためには、つよい覚悟が必要なの。」
一ノ瀬三葉 『時間割男子』KADOKAWA、2022年
「患者のために全力を尽くすのは当然だ。それが仕事、そして私たち医師のアイデンティティだからな。」p.193
「どんな状況でも真実を求め続けることこそ、私のアイデンティティの基礎だ。そこを歪めれば、私は私ではなくなってしまう。」p.272
知念実希人『天久鷹央の推理カルテ 鏡面のエリクサー』実業之日本社、2025年
「大事なのは想像力です。そして、想像力とは、希望なのだと思います。」
重松清 『ゼツメツ少年』新潮社、2013年
「君の人生を変えられるのは君だけだ。」(マジック・ジョンソン)
「なんだかんだすべてはムダではなく、つながっている気がしています。」(矢部太郎)
白坂洋一 監修『世界が広がる! 現代の名言』あかね書房、2025年
「世の中が不公平なんて当たり前だよ。」
辻村深月『ツナグ』新潮社、2012年
「不可能なことがおこるはずはないし、したがって外見は不可能に見えても、それは必ず可能なのです。」
アガサ・クリスティー『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人 ハヤカワ・ジュニア・ミステリ』早川書房、2020年
「本は持ち運びのできる魔法の道具だ。」
スティーブン・キング『書くことについて』小学館、 2013年
「本を読む自由、知る自由は、誰にも侵すことのできない人権のひとつだ。」
有川浩『図書館戦争』KADOKAWA、2006年
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ。」
サン=テグジュペリ、内藤濯訳『星の王子さま』岩波書店、2017年
「恋に落ちるって、とても素敵なことだと思うわ。たとえ、その恋が片想いにおわったって、恋をしたってことで、その人の心は、豊かになるんですもの。」
L・M・モンゴメリ、村岡花子訳『アンの青春』講談社、2009年
「愛は目で見ず、心で見る。」
シェイクスピア、福田恆存訳 『夏の夜の夢』新潮社、2003年
「恋をしている、と気がついた時は、もうそのひとの事で、胸がいっぱいでございました。」
太宰治『斜陽』新潮社、2003年
「愛するというのは、おたがいを見つめあうことではなく、いっしょに同じ方向を見つめることである。」
サン=テグジュペリ、堀口大學訳『人間の土地』 新潮社、 2012年
「恋に落ちる第一歩は、その人の美点に驚嘆することである。」
スタンダール、大岡昇平訳『恋愛論』新潮社、2005年
「ぼくたち、いっしょに行こう。ぼくたち、どこまでもいっしょに行こう。」
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』KADOKAWA、2012年
「私はその人(妻)のために、すべてを犠牲にしても好いというような強い要求を、心のどこかに感じたのです。」
夏目漱石『こころ』新潮社、2004年
「本当に誰かを好きになるっていうことは、その人と同じ側に立つってことなんだと思う。」
吉本ばなな『TUGUMI』中央公論新社、2026年
「ああ、ぼくがどんなに彼女を愛しているか、その愛のほかには何も知らず、何も持っていないくらいだ。」
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、高橋義孝訳『若きウェルテルの悩み』新潮社、2010年
「正しくがんばるために努力する方向はきちんと決める。」
「幸せになることに理由なんていらない。赤ちゃんは理由がなくって笑っているよ・」
齋藤孝監修『小学生のうちにおぼえておきたい 名著のことば』日本図書センター、2021年
台北日本人学校中学部図書委員より







