台北日本人学校日記
2026-02-10 学校ニュース
台湾春節文化を楽しく体験しましょう
早いもので台湾の春節が近づいてきました。先週から今週の金曜日二週間にわたり、中国語の授業で春節に関する一斉授業を実施しています。
授業では、春節の由来や過ごし方、伝統的な習慣などについて学びます。また縁起がいい言葉「吉祥話」を先生に言い、お年玉(紅包)を受け取ります。Kahootを使って学ぶ活動やフルーツバスケットのゲームなどを取り入れ、楽しい文化体験を行いました。赤い紙を使って午年(馬年)や春節に関する絵を書いたり、缶バッジにしたり、授業で学んだ「吉祥話」を生かして、自分の発想やデザインを活かした作品を仕上げました。
また、中学生は赤い紙で春節飾り「窗花」という切り絵を作ったり、赤い札に縁起の良い言葉を書いたりして、教室を飾り付けます。旧正月ならではの華やかな雰囲気を体験できると思います。 どの学年も、先生方の工夫によって、春節の伝統文化を楽しく学べることと思います。
なお、2月13日(金)には、昇降口玄関外で春節下校イベントを行います。実施時間は14:30〜15:00頃です。旧正月の曲を流して、教職員はチャイナ服を着ます。児童生徒と「吉祥話」で話したり、おめでたい雰囲気の中で過ごしたりして、楽しく体験できたらいいです。この活動を通して、この時期ならではのにぎやかで温かな雰囲気を味わいながら、児童生徒・教職員が共に、春節の伝統文化への理解を深めることができればと思います。




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