1月, 2026年
【メディアセンター】「台湾ヤマト運輸協賛ねこの日キャンペーン」
今年度も学校図書館では「ねこの日キャンペーン」を行います。
指定のねこの本を1冊借りると「ねこの日スタンプラリーカード」がもらえ、
5つのミッションをクリアしたらプレゼントに応募できます。
ぜひ皆さんご参加ください!
応募期間:2026年2月2日(月)~13日(金)


【メディアセンター】「放課後の家族読書(2月)」
2026年2月3日(火) 14:35~16:30
2026年2月12日(木) 14:35~16:30

5年 客家電視(テレビ局)見学
1月27日(火)、5年生はテレビ局見学へ行ってきました。机上の学習だけでは学べないことを、実際の現場で目にし、学んできました。スタジオの大きさや365日24時間動くメイン調整室では、目を丸くして驚く子どもたちの姿が見られました。

小学1年生・2年生 おまつりランド
1月23日、2年生が以前おもちゃランドに招待してくれたお礼として、1年生が2年生を「おまつりランド」に招待しました。1年生は、2年生に楽しんでもらえるよう、班で協力しながら製作活動を進めてきました。
本番は、ドキドキしながらも元気に呼び込みをしたり、丁寧に接客をしたりと、一生懸命に取り組む姿が見られました。1年生・2年生ともに笑顔があふれ、思い出に残る楽しい時間を過ごすことができました。

【メディアセンター】小5国語科×メディア「偉人ポップを作ろう」
小5国語科の授業で作成した偉人ポップの優秀作品です。
偉人のすごさが、短い言葉にギュッと詰まっています。
またどのポップも工夫されていて、思わず足を止めて読みたくなります。
メディアセンター3階調べ学習2で展示しています。
ぜひ一度見に来て、本を読んでみてください!
台北日本人学校図書館より
【メディアセンター】R7後期中学部図書委員会主催「名言みくじ」
1月19日(月)~23日(金)の昼休みに中学部図書委員主催の「名言みくじ」がありました。この期間にメディアセンターに来た中学部生徒に図書委員お手製の「名言しおり」をプレゼントしました。累計60名の生徒にしおりをプレゼントしました。
「大切なものを守るためには、つよい覚悟が必要なの。」
一ノ瀬三葉 『時間割男子』KADOKAWA、2022年
「患者のために全力を尽くすのは当然だ。それが仕事、そして私たち医師のアイデンティティだからな。」p.193
「どんな状況でも真実を求め続けることこそ、私のアイデンティティの基礎だ。そこを歪めれば、私は私ではなくなってしまう。」p.272
知念実希人『天久鷹央の推理カルテ 鏡面のエリクサー』実業之日本社、2025年
「大事なのは想像力です。そして、想像力とは、希望なのだと思います。」
重松清 『ゼツメツ少年』新潮社、2013年
「君の人生を変えられるのは君だけだ。」(マジック・ジョンソン)
「なんだかんだすべてはムダではなく、つながっている気がしています。」(矢部太郎)
白坂洋一 監修『世界が広がる! 現代の名言』あかね書房、2025年
「世の中が不公平なんて当たり前だよ。」
辻村深月『ツナグ』新潮社、2012年
「不可能なことがおこるはずはないし、したがって外見は不可能に見えても、それは必ず可能なのです。」
アガサ・クリスティー『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人 ハヤカワ・ジュニア・ミステリ』早川書房、2020年
「本は持ち運びのできる魔法の道具だ。」
スティーブン・キング『書くことについて』小学館、 2013年
「本を読む自由、知る自由は、誰にも侵すことのできない人権のひとつだ。」
有川浩『図書館戦争』KADOKAWA、2006年
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ。」
サン=テグジュペリ、内藤濯訳『星の王子さま』岩波書店、2017年
「恋に落ちるって、とても素敵なことだと思うわ。たとえ、その恋が片想いにおわったって、恋をしたってことで、その人の心は、豊かになるんですもの。」
L・M・モンゴメリ、村岡花子訳『アンの青春』講談社、2009年
「愛は目で見ず、心で見る。」
シェイクスピア、福田恆存訳 『夏の夜の夢』新潮社、2003年
「恋をしている、と気がついた時は、もうそのひとの事で、胸がいっぱいでございました。」
太宰治『斜陽』新潮社、2003年
「愛するというのは、おたがいを見つめあうことではなく、いっしょに同じ方向を見つめることである。」
サン=テグジュペリ、堀口大學訳『人間の土地』 新潮社、 2012年
「恋に落ちる第一歩は、その人の美点に驚嘆することである。」
スタンダール、大岡昇平訳『恋愛論』新潮社、2005年
「ぼくたち、いっしょに行こう。ぼくたち、どこまでもいっしょに行こう。」
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』KADOKAWA、2012年
「私はその人(妻)のために、すべてを犠牲にしても好いというような強い要求を、心のどこかに感じたのです。」
夏目漱石『こころ』新潮社、2004年
「本当に誰かを好きになるっていうことは、その人と同じ側に立つってことなんだと思う。」
吉本ばなな『TUGUMI』中央公論新社、2026年
「ああ、ぼくがどんなに彼女を愛しているか、その愛のほかには何も知らず、何も持っていないくらいだ。」
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、高橋義孝訳『若きウェルテルの悩み』新潮社、2010年
「正しくがんばるために努力する方向はきちんと決める。」
「幸せになることに理由なんていらない。赤ちゃんは理由がなくって笑っているよ・」
齋藤孝監修『小学生のうちにおぼえておきたい 名著のことば』日本図書センター、2021年
台北日本人学校中学部図書委員より

【メディアセンター】「台北日本人学校中学生が選ぶYA図書大賞2025」
本校の中学生が選んだ好きな本です。
ブックタワーに展示しています。
ぜひ借りてみてください!
リンク:「台北日本人学校中学生が選ぶYA図書大賞2025」
台北日本人学校図書館より
【メディアセンター】「台北日本人学校小学生がえらぶ!こどもの本総選挙2025」
本校の小学生が選んだ好きな本です。
小学生の好きな本が分かります!
ぜひ借りてみてください!
リンク:「台北日本人学校小学生がえらぶ!「こどもの本」総選挙2025」
【メディアセンター】「TJSオリジナル わたし(先生)のすきな本 2025」
今年度もすべての先生からとっても楽しく読書ができる本を教えてもらいました!
今回は「TJSオリジナル わたしのすきな本 2025」です!
ブックタワーに展示しています。
リンク:「TJSオリジナル わたしのすきな本 2025」
リンク:「先生&児童生徒のおすすめの本棚(ブクログ)」
【メディアセンター】「ちょっとおもしろい、大阪みくじ」
今年も、「ちょっとおもしろい、大阪みくじ」行います!
・引ける人:期間中に本を返却した人
・期間:1月7日(火)~30日(金)
新春のおみくじを楽しんでくださいね!

【メディアセンター】「2026年新着図書」
新春に合わせて新しい本がやってきました。
「初読み」にピッタリです!
ぜひ借りに来てくださいね!!
リンク:「2024年11月~2025年1月新しい本 」
リンク:「台北日本人学校メディアセンターの新しい本」(ブクログ)

【メディアセンター】R7小学部図書委員会主催「読書ビンゴキャンペーン」
12月15日~24日の期間、小学部図書委員会の子どもたちは「読書ビンゴ」キャンペーンを行いました。
たくさんの小学生に参加してもらい、楽しみながら読書活動を行うことができました。
みごとビンゴをした人には図書委員特製のプレゼント!
とても盛り上がったキャンペーンになりました。
台北日本人学校小学部図書委員より

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