3月, 2026年
【メディアセンター】「R7年度もたくさんの人に利用していただきました」
おかげさまで今年度も多くの児童生徒・教員・保護者の皆様にご利用いただきました。ただ、メディアセンターでたくさんの本と出合った人がいる一方、私たちから新しい本との出合いのきっかけを作ることができなかった人もいました。来年度はさらにパワーアップして皆様の読書生活が豊かになるように尽力いたします。
・貸出冊数(66,212冊:小学部63,475冊・中学部2,737冊)
・図書の貸出が多い人(①小5・1,015冊 ②小4・723冊 ➂小4・701冊 ④小5・683冊 ⑤小6・680冊)※中学生最多は中1・217冊
・Yomokka!読了冊数が多い人(①小2・467冊 ②小6・455冊 ➂小2・452冊 ④小1・431冊 ⑤小2・416冊)
・Yomokka!読んだページが多い人(①小6・100,143頁 ②小3・63,622頁 ➂小4・60,478頁 ④小6・60,378頁 ⑤小2・53,200頁)
今年度で新しい場所に行く人は新しい場所の図書館にぜひ行ってみてください。きっと新しい本との出合いがありますので楽しみにしてください!
来年度も本校に在籍する人はメディアセンターにぜひお越しください。新しい本やイベントがたくさんありますので楽しみにしてください!
春休み中はメディアセンターは閉まっていますが、3月31日まではYomokka!を読むことができますので、ぜひいろいろな本を読んでみてください。
なお、年度末の全蔵書点検ではメディボラの皆様に大変助けていただきました。感謝申し上げます。

iHUB通信7・8号
2025(R7)年度後半のiHUB通信を公開します。
3年生 プノンペン日本人学校との交流~英語で伝える、台湾ローカルフード~
プノンペン日本人学校とのオンライン交流の日。画面がつながった瞬間、教室の空気が一気に高まりました。児童は「There is / are」を使い、台湾のローカルフードについてクイズを交えて紹介。「どうすればもっと伝わるだろう」とグループで知恵を出し合いながら取り組んでいました。画面越しに届いたカンボジアのフルーツやお菓子、ダンスの紹介に、思わず身を乗り出す子どもたち。カンボジアと台湾の違いや共通点に気づき、世界がぐっと広がる瞬間でした。さらに、新しい友達の発表を手本に「次はもっと分かりやすくしたい」と前向きに振り返る姿も。英語とICTを活用した交流は、伝わる喜びと達成感にあふれ、主体的に学びを広げるわくわくする時間となりました。プノンペン日本人学校のみなさん、ありがとうございました。


心をつなぐバレンタイン。アメリカンスクールからの贈り物
4年生英語活動では、アメリカンスクールから、バレンタインデーに合わせて特別な贈り物をいただきました。交流会に参加した一人ひとりの名前が書かれた封筒。その中には、心を込めたメッセージとともに、丁寧に折られた折り紙や色とりどりのカードが入っていました。封筒に自分の名前を見つけた瞬間、子どもたちの表情がぱっと輝き、教室は歓声と笑顔でいっぱいになりました。そこには、一緒に遊んだときの思い出や「あなたと過ごした時間が楽しかった」という素直な気持ちが英語でつづられていました。子どもたちの大切にカバンにしまう姿が印象的でした。目と鼻の先にある学校同士、「心と心がつながった証」が届いた、温かな一日となりました。



3年生 今年最後の英語活動発表会
3年生のチャレンジ発表会(今年度3回目・最後の発表会)を実施しました。会場には、英語で注文できるカフェ、子どもたちが作ったオリジナル絵本の読み聞かせコーナー、そして劇「スイミー」のステージが並び、さまざまな形で英語を使った表現が行われました。
活動の始まりには緊張した様子も見られましたが、時間が経つにつれて子どもたちの声や動きも大きくなり、協力しながら挑戦する姿が見られました。
本校の3年生英語活動では、英語を学ぶだけでなく、英語で新しいことに挑戦する経験を大切にしています。保護者の皆様には、カフェのお客さんとして参加していただいたり、劇や絵本を温かく見守っていただいたりする中で、子どもたちの挑戦を支えていただきました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

小学部 卒業式
3月7日(土)午前中に小学部の卒業式を行いました。卒業証書授与では、6年生は堂々とした立派な姿を見せてくれました。「別れの言葉」では、想いのこもった言葉を6年生が発し、合唱もとても素晴らしいものでした。在校生代表で式に参列していた5年生も6年生への感謝の気持ちを伝え、歌を歌いました。感動の卒業式でした。

4年生 2回目の交流、伝えたい気持ちが動き出す
アメリカンスクールの友達をTJSに招待し、久しぶりの再会に喜びと緊張が入り混じる、素敵な交流となりました。子どもたちは、事前に準備した活動について、英語やジェスチャー、中国語を使いながら一生懸命伝えていました。クリスマスツリーに思い出やメッセージを書き合う中で、自然と笑顔が広がる場面も見られました。今回の交流では、前回うまく伝えられなかった悔しさを糧に再挑戦し、「今回はできた」という小さな達成感を味わう姿が印象的でした。自ら働きかけようとする姿勢は、子どもたちにとって大きな成長であり、英語力だけでなく、「どうすれば伝わるか」を考え、工夫し協力する力が育まれた交流となりました。

3年生 劍潭國民小学校との交流~英語で伝える、日本のおせち~
劍潭國民小学校とのオンライン交流の日。交流が始まる直前まで、小さな声で言葉を確認し合う3年生の姿がとても印象的でした。子どもたちは、グループで考えたオリジナルおせちを英語で紹介。There is Datemaki. Datemaki is a sweet rolled omelet in English.と難しい表現にも一生懸命チャレンジしました。発表後の質問タイムでは、おせちの話題にとどまらず、好きな食べ物やスポーツの話まで広がり、画面越しにたくさんの笑顔が生まれました。英語でうまく言えないときは先生に聞いたり、友達が中国語で通訳してくれたりしながら、緊張の中にも「言えた!」「伝わった!」という達成感と楽しさを、子どもたちはしっかり味わっていました。
この活動は「完成した発表」ではなく、交流を通して次につなげる学びです。









