‘英語活動’
3年生 プノンペン日本人学校との交流~英語で伝える、台湾ローカルフード~
プノンペン日本人学校とのオンライン交流の日。画面がつながった瞬間、教室の空気が一気に高まりました。児童は「There is / are」を使い、台湾のローカルフードについてクイズを交えて紹介。「どうすればもっと伝わるだろう」とグループで知恵を出し合いながら取り組んでいました。画面越しに届いたカンボジアのフルーツやお菓子、ダンスの紹介に、思わず身を乗り出す子どもたち。カンボジアと台湾の違いや共通点に気づき、世界がぐっと広がる瞬間でした。さらに、新しい友達の発表を手本に「次はもっと分かりやすくしたい」と前向きに振り返る姿も。英語とICTを活用した交流は、伝わる喜びと達成感にあふれ、主体的に学びを広げるわくわくする時間となりました。プノンペン日本人学校のみなさん、ありがとうございました。


心をつなぐバレンタイン。アメリカンスクールからの贈り物
4年生英語活動では、アメリカンスクールから、バレンタインデーに合わせて特別な贈り物をいただきました。交流会に参加した一人ひとりの名前が書かれた封筒。その中には、心を込めたメッセージとともに、丁寧に折られた折り紙や色とりどりのカードが入っていました。封筒に自分の名前を見つけた瞬間、子どもたちの表情がぱっと輝き、教室は歓声と笑顔でいっぱいになりました。そこには、一緒に遊んだときの思い出や「あなたと過ごした時間が楽しかった」という素直な気持ちが英語でつづられていました。子どもたちの大切にカバンにしまう姿が印象的でした。目と鼻の先にある学校同士、「心と心がつながった証」が届いた、温かな一日となりました。



3年生 今年最後の英語活動発表会
3年生のチャレンジ発表会(今年度3回目・最後の発表会)を実施しました。会場には、英語で注文できるカフェ、子どもたちが作ったオリジナル絵本の読み聞かせコーナー、そして劇「スイミー」のステージが並び、さまざまな形で英語を使った表現が行われました。
活動の始まりには緊張した様子も見られましたが、時間が経つにつれて子どもたちの声や動きも大きくなり、協力しながら挑戦する姿が見られました。
本校の3年生英語活動では、英語を学ぶだけでなく、英語で新しいことに挑戦する経験を大切にしています。保護者の皆様には、カフェのお客さんとして参加していただいたり、劇や絵本を温かく見守っていただいたりする中で、子どもたちの挑戦を支えていただきました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

4年生 2回目の交流、伝えたい気持ちが動き出す
アメリカンスクールの友達をTJSに招待し、久しぶりの再会に喜びと緊張が入り混じる、素敵な交流となりました。子どもたちは、事前に準備した活動について、英語やジェスチャー、中国語を使いながら一生懸命伝えていました。クリスマスツリーに思い出やメッセージを書き合う中で、自然と笑顔が広がる場面も見られました。今回の交流では、前回うまく伝えられなかった悔しさを糧に再挑戦し、「今回はできた」という小さな達成感を味わう姿が印象的でした。自ら働きかけようとする姿勢は、子どもたちにとって大きな成長であり、英語力だけでなく、「どうすれば伝わるか」を考え、工夫し協力する力が育まれた交流となりました。

3年生 劍潭國民小学校との交流~英語で伝える、日本のおせち~
劍潭國民小学校とのオンライン交流の日。交流が始まる直前まで、小さな声で言葉を確認し合う3年生の姿がとても印象的でした。子どもたちは、グループで考えたオリジナルおせちを英語で紹介。There is Datemaki. Datemaki is a sweet rolled omelet in English.と難しい表現にも一生懸命チャレンジしました。発表後の質問タイムでは、おせちの話題にとどまらず、好きな食べ物やスポーツの話まで広がり、画面越しにたくさんの笑顔が生まれました。英語でうまく言えないときは先生に聞いたり、友達が中国語で通訳してくれたりしながら、緊張の中にも「言えた!」「伝わった!」という達成感と楽しさを、子どもたちはしっかり味わっていました。
この活動は「完成した発表」ではなく、交流を通して次につなげる学びです。

Are you OK? ― 気持ちを伝える交流に向けて
4年生の英語活動では、アメリカンスクールとの2回目の交流に向けた事前学習を行いました。
前回は招待してもらい、たくさんの思い出ができました。次は、自分たちがホストとして友達を迎える番です。
「こんな友達がいたらどうする?」をテーマに、相手の立場に立って行動することについて考えました。
また、グループごとに招待状作りにも取り組み、英語・中国語・日本語を使って手紙を書いたり、絵を描いたりしました。旗の絵を描く場面では、日本とアメリカの国旗の位置にも気を配る姿が見られました。英語が完璧でなくても、伝えようとする姿勢と思いやりがあれば心は通じる。その思いを胸に、当日に向けて準備を進めました。

4年生 アメリカンスクール(TAS)の音楽 “インフォーマンス” 見学
4年生の英語活動では、アメリカンスクール(TAS)の4年生による “Informance(インフォーマンス)” を見学しました。インフォーマンスは、完成した成果だけでなく、学びの過程そのものを家族や仲間と共有する、TASならではの発表形式です。今回のテーマは「日本」で、日本の和太鼓演奏や神輿、盆踊りなどが披露されました。子どもたちは、異なる学びのスタイルに触れるとともに、自分たちの文化が大切に扱われていることに驚き、感動している様子でした。

4年生 アメリカンスクール(TAS)との交流
4年生の英語活動では、TASを訪問し、お互いの名前や好きなことを伝え合う自己紹介から始まりました。「My name is…」と声を出すときの少しこわばった表情からは、初対面ならではの“やさしい緊張感”が伝わってきました。しかし、外に出てアメリカンスクールの子どもたちが準備してくれた活動を始めると、その空気が一変。英語、ジェスチャー、そして中国語も入り混じりながら、子どもたちはあっという間に距離を縮め、笑顔の輪が広がっていきました。帰る頃には、「え、もう帰るの?」「また会いたい!」と別れを惜しむ声も聞こえ、1時間足らずの交流の中に、いくつもの小さな冒険と発見が詰まった時間となりました。

英語活動 Thanksgiving Day
1年生から3年生まで、アメリカの伝統行事「サンクスギビングデイ」をテーマに、特別なレッスンを行いました。“Hand Turkey” アートや色とりどりの折り紙ターキーなどユニークな作品が次々と誕生しました。さらに、活動の締めくくりには、家族・先生・友だちへの感謝のことばを英語で書きました。 短いメッセージの中にも、子どもたちならではの素直な気持ちがあふれていました。文化を学びながら、ものづくりと英語表現を楽しめる、あたたかいレッスンとなりました。

3年生 英語の自作絵本発表会で広がる子どもたちの世界
3年生の子どもたちが、英語活動で“This is -.”, “It has -”, “It can-”などを使って、自分だけのオリジナル絵本を作りました!動物や食べ物、身のまわりのものなど、好きなことをテーマに英語で表現しながら、想像力いっぱいの物語を描きました。発表当日には、自分で描いた絵本を手に取り、英語での読み聞かせに挑戦。最初は緊張していた子どもたちも、お父さんやお母さんの喜ぶ顔に次第に笑顔を見せながら、「This is a honey bee!」「It is yellow!」「It can sting!」と堂々と発表する姿がとても印象的でした。その自信に満ちた読み聞かせの姿に、会場の先生方や保護者の皆さんも感動。 一人ひとりの努力と成長が感じられる、心あたたまる発表会になりました。

3年生 英語劇スイミー発表会 〜ひとりじゃできないこと〜
3年生の子どもたちが、英語活動で「スイミー」の劇を発表しました!
この日のために作ったカラフルで表情豊かなお面をかぶって、ステージに立ちました。最初は英語のセリフを覚えるのも大変で、不安いっぱいの子どもたち。練習を重ねるうちに、声の出し方や動きに自信がつき、仲間と心を合わせて表現できるようになっていきました。発表会では、「Let’s swim together!」と力強い声が響き渡り、見ている人たちの心にあたたかい波が広がりました。お父さんやお母さんが、子どもたちの姿を笑顔で見守り、教室は拍手と優しさで包まれました。一人ひとりがスイミーのように、自分の色を大切にしながら力を合わせた英語劇。
子どもたちの頑張りと優しさが光る、心あたたまる発表会になりました。

3年生 英語カフェオープン! 〜英語でおもてなし〜
3年生の子どもたちが英語活動の授業でカフェをオープンしました!お父さんやお母さん、先生たちが英語でコーヒーやお茶を注文!最初は少し緊張していた子どもたちも、すぐに笑顔で「What would you like?」と元気に接客していました。保護者の方々はやさしい英語や流暢な英語で話しかけ、子どもたちに温かく寄り添ってくださいました。何度も買いに来てくださる方もいて、カフェは笑顔と笑い声でいっぱい!カフェを盛り上げる子、友達を支える子、きれいに片づけをする子——それぞれの個性が光りました。最初は英語の意味も発音もわからなかった子どもたちが、友達と助け合いながらフレーズを覚え、「店員さん」としての立ち居振る舞いもすっかり様になっていました。たくさんの人の優しさに包まれ、笑顔があふれる心あたたまるカフェタイムになりました。

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