‘中学部ニュース’
茶道教室
小学6年生と中学3年生を対象に2月6日(金)に茶道教室を行いました。講師の先生は毎年お世話になっている松下道子先生です。和室がいつもと違う雰囲気に変わり、「和敬静寂」の掛け軸がひときわ輝いていました。
児童・生徒の様子も普段とは違って緊張した面持ちに変わっていました。おいしいお茶菓子とお抹茶を静かにいただきました。また、おかわりは自分で点ててみることもできました。貴重な体験ができました。
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【メディアセンター】R7後期中学部図書委員会主催「名言みくじ」
1月19日(月)~23日(金)の昼休みに中学部図書委員主催の「名言みくじ」がありました。この期間にメディアセンターに来た中学部生徒に図書委員お手製の「名言しおり」をプレゼントしました。累計60名の生徒にしおりをプレゼントしました。
「大切なものを守るためには、つよい覚悟が必要なの。」
一ノ瀬三葉 『時間割男子』KADOKAWA、2022年
「患者のために全力を尽くすのは当然だ。それが仕事、そして私たち医師のアイデンティティだからな。」p.193
「どんな状況でも真実を求め続けることこそ、私のアイデンティティの基礎だ。そこを歪めれば、私は私ではなくなってしまう。」p.272
知念実希人『天久鷹央の推理カルテ 鏡面のエリクサー』実業之日本社、2025年
「大事なのは想像力です。そして、想像力とは、希望なのだと思います。」
重松清 『ゼツメツ少年』新潮社、2013年
「君の人生を変えられるのは君だけだ。」(マジック・ジョンソン)
「なんだかんだすべてはムダではなく、つながっている気がしています。」(矢部太郎)
白坂洋一 監修『世界が広がる! 現代の名言』あかね書房、2025年
「世の中が不公平なんて当たり前だよ。」
辻村深月『ツナグ』新潮社、2012年
「不可能なことがおこるはずはないし、したがって外見は不可能に見えても、それは必ず可能なのです。」
アガサ・クリスティー『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人 ハヤカワ・ジュニア・ミステリ』早川書房、2020年
「本は持ち運びのできる魔法の道具だ。」
スティーブン・キング『書くことについて』小学館、 2013年
「本を読む自由、知る自由は、誰にも侵すことのできない人権のひとつだ。」
有川浩『図書館戦争』KADOKAWA、2006年
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ。」
サン=テグジュペリ、内藤濯訳『星の王子さま』岩波書店、2017年
「恋に落ちるって、とても素敵なことだと思うわ。たとえ、その恋が片想いにおわったって、恋をしたってことで、その人の心は、豊かになるんですもの。」
L・M・モンゴメリ、村岡花子訳『アンの青春』講談社、2009年
「愛は目で見ず、心で見る。」
シェイクスピア、福田恆存訳 『夏の夜の夢』新潮社、2003年
「恋をしている、と気がついた時は、もうそのひとの事で、胸がいっぱいでございました。」
太宰治『斜陽』新潮社、2003年
「愛するというのは、おたがいを見つめあうことではなく、いっしょに同じ方向を見つめることである。」
サン=テグジュペリ、堀口大學訳『人間の土地』 新潮社、 2012年
「恋に落ちる第一歩は、その人の美点に驚嘆することである。」
スタンダール、大岡昇平訳『恋愛論』新潮社、2005年
「ぼくたち、いっしょに行こう。ぼくたち、どこまでもいっしょに行こう。」
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』KADOKAWA、2012年
「私はその人(妻)のために、すべてを犠牲にしても好いというような強い要求を、心のどこかに感じたのです。」
夏目漱石『こころ』新潮社、2004年
「本当に誰かを好きになるっていうことは、その人と同じ側に立つってことなんだと思う。」
吉本ばなな『TUGUMI』中央公論新社、2026年
「ああ、ぼくがどんなに彼女を愛しているか、その愛のほかには何も知らず、何も持っていないくらいだ。」
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、高橋義孝訳『若きウェルテルの悩み』新潮社、2010年
「正しくがんばるために努力する方向はきちんと決める。」
「幸せになることに理由なんていらない。赤ちゃんは理由がなくって笑っているよ・」
齋藤孝監修『小学生のうちにおぼえておきたい 名著のことば』日本図書センター、2021年
台北日本人学校中学部図書委員より

【メディアセンター】R7後期中学部図書委員会主催「中学生ビブリオバトル」
12月11日(木)ロング昼休みに中学生によるビブリオバトルが行われました。
ビブリオバトラー(発表者)の皆さんは推し本の魅力を熱く語ってくれました。
今回もすてきな本と出会うことができるすばらしい会となりました。
ビブリオバトラーの皆さん、ありがとうございます!
今回の推し本は…
- 知念 実希人「天久鷹央の推理カルテ」実業之日本社、2023年
- 背筋「近畿地方のある場所について」KADOKAWA、2023年
- 塩田 武士「踊りつかれて」文藝春秋、2025年
- 江坂 純「小説 劇場版すとぷり はじまりの物語―Strawberry School Festival!!!」小学館、2024年
今回のチャンプ本(一番読みたくなったと票を集めた本)は…
「近畿地方のある場所について」でした!
台北日本人学校中学部図書委員より



中学3年×小学1年 英語活動 ~お兄さんとお姉さんが先生に変身!~
職業をテーマに中学校3年生のお兄さんとお姉さんが先生に変身!小学1年生に英語を教えました。
テーマは「どうぶつ」。中学生はクイズやゲームを準備して、“先生役”としてチャレンジ!
小1のみんなは「Lion!」「Dog!」と元気いっぱい。
楽しそうに答える姿に、中3も思わず笑顔に。
でも終わったあとには…
「楽しかったけど、教えるってむずかしい!」
という声もちらほら。
学ぶ楽しさと、伝えることの大変さ。両方を味わえた特別な1時間になりました。


中3 自然体験学習
5月23日(金)に中学3年生は陽明山へ行ってきました。当日は天気に恵まれ、快晴の中、七星山主峰(1120m)に登りました。登りは、A組B組混合の12班にわかれ、それぞれのペースで進みました。「普段はあまり話さない生徒や先生と話をしたり、励ましあったりすることで、楽しく過ごすことができた」と、感想を言ってくれた生徒もいました。七星公園ではお弁当を食べ、仲良く「だるまさんがころんだ」や「しっぽとり」などのレクリエーションを行うことができました。みんなで楽しく、安全に自然体験学習を実行できたのは、企画・運営を行ってくれた8名の実行委員のおかげです。ありがとうございました。

中3 台湾大学交流
4月28日(月)、中学部3年生は台湾大学を訪問しました。
国立臺灣大學は日本統治時代には帝国大学だった大学です。その当時の建物も数多く残っていました。かつては大学の敷地内に日本人学校があったそうです。
今回は日本語学科で学ぶ3年生の授業に参加させていただきました。大学生と中学生で12のグループを作り、自己紹介の後、「10年後の学校はどうなっている?」というテーマで話し合い、それぞれの代表が発表をしました。AIが大きなウエイトを占めるという意見が多かったようです。大学生の皆さんの日本語はとても流暢で驚きました。
その後、グループごとに学内を案内してもらいました。授業終了後は大学内の食堂などで昼食を取り、実行委員が企画した「スタンプラリー」で学内の散策を楽しみました。実り多い貴重な体験となりました。


中2 集合写真
気持ちよく晴れた日、全員そろって写真を撮りました。4月の午後の1コマです。

中学部 対面式
4月14日(月)1時間目に生徒会主催の対面式がありました。各委員長が活動紹介を行いました。
スライドを使って分かりやすく説明をしてくれたので、中学1年生はスムーズに委員会を選ぶことができました。
これから中学部の一員として仲良く・楽しく共に活動していきましょう。

新年度が始まりました!

4月10日(木)、令和7年度の始業式と新任式を行いました。
新任の教職員を迎え、台北日本人学校の令和7年度がスタートしました。
児童生徒たちはわくわくドキドキしながら登校し、気持ちを新たにやる気に満ち溢れた表情で式に参加していました。
今年度も、児童生徒、教職員全員が心を一つに、素晴らしい一年にしていきましょう!


3月8日(土)第55回中学部卒業証書授与式が行われました。在校生が真心こめて準備した会場や教室で、卒業生は晴れやかな表情を浮かべていました。卒業式の日は、前日まで続いていた雨も止み、台湾の春らしい日差しが卒業生の新たな門出を祝っているようでした。卒業記念合唱は「あなたへ」と「正解」の二曲。二曲目の「正解」を涙を浮かべながら歌い切った卒業生に、会場の拍手は鳴りやまず、感動の渦に包まれながら卒業生は会場を後にしました。
解答用紙は あなたのこれからの人生
答え合わせの 時に私はもういない
だから 採点基準は あなたのこれからの人生
「三送会」が行われました!
3年生を送る会、通称「三送会」がありました。例年通り、スポーツフェスティバルで踊ったダンスを各団が披露し、大盛り上がりで会は始まりました。その後、1年生は準備したゲームで3年生と楽しみ、2年生はユニークな劇で3年生を楽しませていました。3年生も、自作の劇で在校生たちを楽しませてくれました。最後は先生方のサプライズもあり、心温まる会となりました。

【メディアセンター】「第2回TJS中学生が選ぶ!“YA図書大賞”総選挙2024」
本校中学生が選んだ、中学生向けのおすすめ本コーナーです。

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