新入学案内(新小学1年生・新中学1年生)

平成31年度4月新入学(4月からの新小学1年生・新中学1年生)募集要項については、
11月中旬頃にこちらのページにてご案内いたします。

新入学以外の皆様は編入学となります。編入学を希望される皆様は、以下の「編入学案内について」をご覧ください。

編入学案内について

編入と退学について
日本の国内で学校を転校する場合は転出・転入と言いますが、外国にある学校に入る場合は、日本の学校を退学し、本校のような在外教育施設に入る場合は編入と言います。これは日本国内の学校と若干異なる教育課程を実施しているためで、渡航の旅行日もありますから、日本の学校における退学が7月25日、本校への編入学が8月1日といったように間があくこともあります。

本校では、編入相談を随時受け付けており、ウェイテイングは原則としてありません。

編入が可能な対象児童生徒
①原則的には日本国籍を有する子ども、もしくは特別の理由により、学校長が認め、学校運営委員会及び日本人会理事会が就学を承認した子ども。
(台北日本人学校 学校運営規則第二章第五条より)
②保護者が台湾日本人会会員であること。
(本校は保護者が日本人会会員でないと入学できません。日本人会に入会するには台湾政府発行の居留証が必要です。) 
③保護者が子どもと同居していること。

編入の申込みついて
日本国内の学校や他国にある在外教育施設を退学し、本校に編入予定のある場合は、以下の「オンライン入学受付」からお申し込みください。
「オンライン入学受付」がうまくいかない場合は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
送信先メールアドレス:kyoutou@tjs.tp.edu.tw

編入のための面接・教育相談について
「オンライン入学受付」の連絡先に本校・教頭または担当者から連絡を入れ、学校においでいただく日時を相談させていただきます。必ず、編入を希望する本人を連れて保護者の方が指定の日時に本校までおいでください。必ず、ご持参いただくものは以下の通りです。本人確認をさせていただくとともに簡単な面接を行い、編入に関するご不安をのぞくための相談を行います。

※必ず手書きで記入・捺印して当日持参ください。送付の必要はありません。

②前の学校から預かった書類(在学証明書など)
※日本から来る場合は教科書を海外子女教育振興財団でもらってきてください。

③編入する本人のパスポート

④保護者の台湾日本人会会員証
(未加入の場合は、当日加入手続きをしていただきます。入会手続きに必要なため台湾政府発行の居留証と入会費用を持ちください。夫婦会員:4,000元  個人会員:2,500元)
※居留証発行手続き中、或いは発行予定の場合は、パスポートと印鑑をご準備ください。

学校納入金について(2018年度)
【入学時及び編入時のみ】
児童生徒一人あたり、入学金40,000元,施設設備費60,000元
入学及び編入前後に、学校からお渡しする振込用紙を使って振り込んでいただきます。

【児童生徒一人あたり毎年必要な費用】
授業料:小学部7,500元/月,中学部7,600元/月施設設備使用料:2,700元/月

※この2つは、年3回に分けて4月,9月,1月に振込用紙を配付します。
PTA会費:300元/年 教材費:6,000元〜15,000元/年(概ね上級生ほど高くなります)

※4月あるいは編入時に、振込用紙を配付します。

【その他】
社会見学、遠足や修学旅行等の際に、その都度集金します。

編入準備について
登校中の学校で「在学証明書」と「教科書給与証明書」を申請して受け取ってください。「在学証明書」は、面接の際に本校でご提出ください。

「教科書給与証明書」は、日本国内の海外子女教育振興財団へ持参してください。

本校で学習するに当たって、不足分の教科書を無償で受け取ることができます。郵送での対応もありますから、事前に連絡を入れてご確認ください。

日本国内の海外子女教育振興財団へアクセスはこちらから→

編入学の際の準備物についてのQ&Aと準備物一覧を掲載いたしましたのでご参考下さい。