新入学案内(新小学1年生)

令和3年度4月新入学(4月からの新小学1年生)募集要項については、
こちらからご確認ください。

新入学以外の皆様は編入学となります。編入学を希望される皆様は、以下の「編入学案内について」をご覧ください。

編入学案内について

編入と退学について
日本の国内で学校を転校する場合は転出・転入と言いますが、外国にある学校に入る場合は、日本の学校を退学し、本校のような在外教育施設に入る場合は編入と言います。これは日本国内の学校と若干異なる教育課程を実施しているためで、渡航の旅行日もありますから、日本の学校における退学が7月25日、本校への編入学が8月1日といったように間があくこともあります。

本校では、編入相談を随時受け付けており、ウェイテイングは原則としてありません。

編入が可能な対象児童生徒
①原則的には日本国籍を有する子ども、もしくは特別の理由により、学校長が認め、学校運営委員会及び日本人会理事会が就学を承認した子ども。
(台北日本人学校規則第二章第五条より)
②保護者が日本人会会員であること。
(本校は保護者が日本人会会員でないと入学できません。) 
③保護者が子どもと同居していること。
運営規則
台北日本人学校規則 詳細はこちらから→
校納金規定     詳細はこちらから→

編入の申込みついて
日本国内の学校や他国にある在外教育施設を退学し、本校に編入学を希望される場合は、上記の運営規則をご確認の上、以下の「オンライン入学受付」からお申し込みください。
特別支援学級への入級についてはこちらをご覧ください。
現在、台湾政府より、台湾到着の翌日から14日間の自宅検疫を要請されております。従いまして、本校への来校可能日は台湾到着から15日後以降となります。また、登校開始前に一度、来校いただき編入学手続並びに面接を行い、その後登校開始となります(2020年11月1日現在)。
11/1に台湾到着で編入する場合の最短のスケジュールは以下のとおりです。
11/1        台湾到着
11/2〜11/15  自宅検疫(到着日翌日から14日間)  
11/16       編入学説明・面接
11/17       登校開始
※参考
「台湾における発生状況、入境制限及び入境後の行動制限等の概要」
日本台湾交流協会HP https://www.koryu.or.jp/tabid2169.html
「オンライン入学受付」がうまくいかない場合は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
送信先メールアドレス:kyoutou@tjs.tp.edu.tw

編入のための面接・教育相談について
「オンライン入学受付」の連絡先に本校・教頭または担当者から連絡を入れ、学校においでいただく日時を相談させていただきます。必ず、編入を希望する本人を連れて保護者の方が指定の日時に本校までおいでください。必ず、ご持参いただくものは以下の通りです。本人確認をさせていただくとともに簡単な面接を行い、編入に関するご不安をのぞくための相談を行います。

※必ず手書きで記入・捺印して当日持参ください。送付の必要はありません。

②前の学校から預かった書類(在学証明書など)
※日本から来る場合は教科書を海外子女教育振興財団でもらってきてください。

③編入する本人のパスポート

④保護者の台湾日本人会会員証
(未加入の場合は、当日加入手続きをしていただきます。入会手続きに必要なため台湾政府発行の居留証と入会費用を持ちください。夫婦会員:5,000元  個人会員:3,000元)
※居留証発行手続き中、或いは発行予定の場合は、パスポートと印鑑をご準備ください。

学校納入金について(2020年度)
【入学時及び編入時のみ】
児童生徒一人あたり、入学金40,000元,施設設備費60,000元
入学及び編入前後に、学校からお渡しする振込用紙を使って振り込んでいただきます。

【児童生徒一人あたり毎年必要な費用】
授業料:小学部7,500元/月,中学部7,600元/月施設設備使用料:2,700元/月

※この2つは、年3回に分けて4月,9月,1月に振込用紙を配付します。
PTA会費:300元/年
教材費:4,000元程度〜10,000元程度/年(概ね上級生ほど高くなります)

※4月あるいは編入時に、振込用紙を配付します。

【その他】
社会見学、遠足や修学旅行等の際に、その都度集金します。

編入準備について
 本校は在外教育施設なので、在籍校で「退学」の手続きが必要になります。在籍校の校長が退学を認めた日(最後の日)付けで、指導要録の写しと健康診断表、歯の記録等の文書を受け取ってください。その場合は在学証明書はいりません。(指導要録に出席が記載されているため)受け取った書類は、編入学説明会の際に本校に提出してください。
 外国に転出する場合は「退学」となり、国内の学校に転出する場合の「転入学」とは手続きが違います。学校によっては誤解がある場合がありますので、その場合は在籍校から本校に問い合わせをするようお話しください。なお、退学の手続きができないという学校があれば、「転入学」の手続きで在学証明書を受け取ってください。その後は本校で対応します。

「教科書給与証明書」は、日本国内の海外子女教育振興財団へ持参してください。

本校で学習するに当たって、不足分の教科書を無償で受け取ることができます。郵送での対応もありますから、事前に連絡を入れてご確認ください。

日本国内の海外子女教育振興財団へアクセスはこちらから→

編入学の際の準備物についてのQ&Aと準備物一覧を掲載いたしましたのでご参考下さい。