学校の沿革

昭和22年 5月「国立台湾大学附設留台日籍人員子女教育班」の名称で温州街で小中学部開校

昭和24年 8月  中学部を閉鎖(24.8終戦による最後の邦人送還船出航)

昭和26年 3月  国立台湾大学内(羅斯福路)に移転

昭和28年 4月  本校創立記念日(1日・昭和52年運営委員会で決定)

昭和28年 5月  中学部を開設し、「台北日本人小・中学校」と改称

昭和33年 3月  中学部を閉校

昭和34年 4月  厦門街99巷34号に移転し、校名を「台北日本人小学校」と改称

昭和38年 2月  敦化南路369巷3号に移転

昭和40年 9月  校名を「在中華民国日本国大使館付属台北日本人小学校」と改称、学校運営委員会を発足

昭和43年 3月  中学部を開設し、校名を「「在中華民国日本国大使館付属台北日本人学校」と改称

昭和44年 5月  松山区福徳街151巷12号に移転

昭和47年12月  断交後「台北日本人学校」の名称で発足

昭和48年 1月  台北市政府教育局より「私立台北市日僑学校」の名称で認可

昭和52年 4月  台中分校開校(昭和54年4月に台中日本人学校独立)

昭和55年 3月  日僑協会学校運営委員会に新校舎促進委員会発足

昭和55年10月  日僑協会・日僑工商会による台北日本人学校建設資金募金委員会成立

昭和57年12月  市政府より国・県有地ならびに台湾銀行所有地上に新校舎建設を許可され着工式

昭和58年 6月  新校舎建設資金の募金開始(現地調達長期借入金返済期限:平成5年3月)

昭和58年10月  新校舎(中山北路6段785号)に移転し、11月落成式挙行

昭和60年11月  教室増築が必要となり、運営委員会が主体となって第二次寄付金募金活動を開始

昭和62年11月  普通教室4教室増築(A棟3階)

昭和63年12月  普通教室8教室増築(BC棟3階)

平成元年  8月  中庭舗装工事

平成4年  3月  コンピュータ室設置

平成5年  7月  運営委員会にて本校創立は昭和22年と決定

平成9年 11月  創立50周年記念式典

平成11年 4月  LL教室、中国語教室設置

平成12年 4月  校舎、体育館、プール、塀、大規模改修工事完了

平成12年11月  新遊具設置「遊んでぽこぽこ」(愛称は児童より募集)/遊具広場命名「青空広場」

平成14年 3月  空調装置工事(体育館)、プール防水工事

平成15年 3月  パソコン36台入れ替え、全学級にネットワークを設置

平成15年 5月  手洗設備増設

平成16年 8月  正門、通用門、ゴミ置き場の改修、設置/グランド整備、散水機の設置/玄関周りの机、イスの交換

平成17年 3月  教室棟、管理棟、体育館の防水工事/緊急通報システム設置工事(全館)